水出しコーヒー、おすすめです

水出しコーヒー

後味のよいコーヒー

岩田です。最近の太介には困ったものです。

水出しコーヒーにどハマりして、だれかれかまわず飲ませてまわっているのです。工房の小さな冷蔵庫の4分の一は、太介の水出しコーヒーポットで占められています。
今日は、金具を配達にきた兄ちゃんにむりやり水出しコーヒーを飲ませ、普通のコーヒーとの成分の違いや、カフェインの量の少なさを語っていました。

くももらって、飲んでみたのですが、たしかに美味しい。

透き通った見た目どおりに、
いくらでも飲めてしまう爽やかな味わいです。専用のポットも千円くらいから売っているようですが、太介は、やすい麦茶用のポットを買ってきて、あとは出汁をとるためのフィルターに中挽きのコーヒー豆を入れて、一晩寝かして作っているようです。もうコ
ぼくももらって、飲んでみたのですが、たしかに美味しい。

透き通った見た目どおりに、
いくらでも飲めてしまう爽やかな味わいです。専用のポットも千円くらいから売っているようですが、太介は、やすい麦茶用のポットを買ってきて、あとは出汁をとるためのフィルターに中挽きのコーヒー豆を入れて、一晩寝かして作っているようです。もうコーヒーのペットボトルを買う必要を感じないほど美味しくて、ついつい飲みすぎてしまいます。でも、太介はちょっと大げさに勧め過ぎです。

アイディアを出さない


他の人のやり方100%でやってみると楽しい

治具についての話なのですが、ぼくは他の人の治具をそのまま使うタイプです。その治具を作ったのが工場長なら、使い方を聞くなりして、工場長の意図を読み取ろうとしながら作業をします。その治具を改良しようとか、まったく別の治具を作り直すとかはまずしません。
逆に、人の治具が使えないというタイプの人もいます。自分が思いついたやり方の方が良いと思えば、そちらを採用する。

もちろん、そういう部分はぼくにもあります。ただ、ぼくはそれはすごくもったいないと思うのです。人の治具を使うと、見ただけではない意図があるものです。なるほどと思うことがけっこうある。その治具の製作者と同じ風景が見られる感じ。そういう経験を何度もしているので、とくに最初のうちは、自分のアイディアを出さないというのも手だと思います。作業の仕方の改善は、その次の製作時で良いのではと思います。